THE BEATLES & 浜田省吾

「Let it be」 by THE BEATLES
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詩・曲 Lennon-McCartney
 1970年発売。ザ・ビートルズ最後のシングル・レコード。アルバム「ゲット・バック」のレコーディング風景を撮影したものが映画「レット・イット・ビー」として公開された。映画を見ても分かるがこの頃のビートルズの人間関係はかなりぎくしゃくしていて、とても良い音楽を生む状況ではなかったようだ。アルバム「ゲット・バック」でのセッションテープは誰も手を着けようとしなかった。しかし、以前からビートルズと仕事をしたがっていたフィル・スペクターがこのテープを編集しアルバム「レット・イット・ビー」を完成させた。当初、ビートルズはギターとドラムだけのシンプルな音楽を目指していたが、フィル・スペクターはストリングス&コーラスを入れライブ感を出す為にしゃべり声等を曲間に入れた。ポールはこのアルバム作りに激怒した。その後2003年10月「Let it be...Naked」として新たに発売された。新しく編集され音源をクリアにされたこのアルバムこそがビートルズの目指していたものだった。
「彼らと明るい部屋にいるようだ。新しいミックスではジョンが僕の真正面にいるようだ。」 - ポール・マッカートニー -

「風を感じて~Easy to be happy~」 by 浜田省吾
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詩・浜田省吾&三浦徳子 / 曲・浜田省吾 / 編・水谷公生
 1979年発売。たしかカップヌードルのCFソングだったような気がするんだけれど・・・。ジャケット写真は写真家・清水清太郎の撮影(今では女優のヌード写真集等を多く手がけ、巨匠と呼ばれている)。それにしても、この大きなラジカセらしき物とヘッドホーン !!! 時代を感じます。・・・で、良く見るとサングラスにはグライダーのような飛行物体が映っている。その目線でその飛行角度だと墜落寸前か・・・・・!?

 

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